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できたてほやほやの社会人です。
企業名、業界は明かさないでね、ヨロシクです。

とりあえず立派な社会人になるべく修行の日々です。
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あるエセ日本人(?)の日常
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或る映画を観て
映画の試写会に誘われましたので行ってきました。





「クライマーズ・ハイ」と言う映画です。

1985年8月に起きた日航ジャンボ墜落に携わった地元新聞記者にスポットをあてた映画。





いろいろなテーマがその映画に含められていたと思います。

家族の関係についても然り。
新聞記者という仕事、「伝える」ということについても然り。
事件そのものについても然り。

実はその試写会はその映画の監督さん、実際に登って取材をした記者、カメラマン
の方々も来ていたので、映画にこめられたテーマがより鮮明になった気がします。





例えば、伝えること。

監督さん曰く、日本の新聞はほとんど見ないとおっしゃられていました。
面白い記事、見るに値する記事がほとんど無いと。

事実を並べているだけでその人が書く必然性が見られない。
だから署名記事も少ない。
ニューヨーク・タイムスと比べて見劣りするそうです。

自分もかつて新聞記事を書いた経験があります。
署名も一応ついてはいました。
が、それに見合うものを書いたとは到底思えませんでした。
その記事で扱った事象に関する背景や知識がそれ相応に求められます。
でないと責任を持てません。
結局自分が記者として働けないと感じたのはそれが一番かなと思います。

しかし、監督さんが言われたように日本の新聞記事でも
事実を超える何かを感じるものはやはり少ないのも事実なのかな。





事故についてもそのものについても知ることが出来ました。

その場所にいた人の言葉はとても重い事実。
通常見せてはもらえない写真も拝見しました。
映画とは比較にならない本当の現場を知しました。

その現場で取られた行動は正に人の本能。





いろいろな意味を持った映画、個人的にはオススメです。

出来ればyoutubeなどでいろいろ見ていくといいかと思います。
ちなみに、小説は今回読んでいません。
純粋に映画を楽しむことが出来ました。
小説はこれから読もうかと思います。
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